江原啓之おと語り 最新(2019.12.18)

江原啓之 おと語り 最新「好きな人に偶然会う回数が多い!」

スピリチュアリストの江原啓之さんが、
現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届ける
TOKYO FM「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」
今回番組では、“偶然の出会い”について考える
相談者からのメッセージを紹介。江原啓之さんが“ことば”を届けました。

江原啓之 おと語り 最新「何度となく同じ人に偶然会うのは…」

 

 偶然の出会いについてご意見をお聞かせください。駅と自宅の間にある飲食店で働く男性と、何度となく偶然会うことが多いのです。彼のシフトも知りませんし、私の帰宅時間もバラバラなのに、週に3回も会ったこともありました。

以前は、運命のご縁なのかもと思い込んでいましたが、私が好意を寄せていても、彼は全くその気がない様子。しばらく会うことがなく、気持ちが薄れてきた頃に、また偶然会うことが重なり……。本当に忘れる気があるのか、神様に試されているんだろうと思うこともありました。

先日は、他の男性とデートをして、気分良く帰宅しているところで、また偶然、帰宅中の彼と会いました。これは最後のハードルで、これを超えて新しい出会いに進め!という試練なのか、やはり彼との縁があるのか、または本当に偶然が重なっているだけなのか。考えるほどにわからなくなってきてしまいました。このように何度となく偶然会ってしまうのは、良いご縁の証拠なのでしょうか」

 

江原啓之さんの“ことば”

このように考えるタイプの人は、恋愛がうまくいかないんです。
かつてさまざまな相談を受けてきた私の蓄積からすると、恋愛は、動物的な人のほうがいい。狩猟のように狙った途端にいく。いちいち考えない。
チーターが『どうしてここにヌーが来たんだろう』とは思わない(笑)。

会った人はみんな縁。あなたは、今は完全に1人遊び。
そんなこと言っていたら、毎日通勤時間に会う人も一緒。けれど、それが悪いわけではない。電車の出会いが結婚の元という人もいる。
出会う人はみんな『宿命』。そのなかでどうするのか。

なんでまた私にマグロが回ってきたんだろうか?
いつも回転寿司で例えているではないですか。考える前に食べたければ食べる。玉砕覚悟で挑む。浪漫派は自己愛。相手を愛していない。自分のなかの妄想を愛しているんです。でも、今の状況が楽しければ、それもいいんです。けれど、訳も分からず悩んでいるのであれば、もう少し動物的になることが大事だと思います。

江原啓之「おと語り」今夜の格言

「出会いの全ては、自分自身の映し出しです」
「依存心ではなく、自律した姿勢が大切です」

番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00~22:25
【出典】https://news.mynavi.jp/article/20191218-942071/

江原啓之
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