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江原啓之 スピリチュアル〈タブー〉に答える その1

江原啓之著『スピリチュアル タブーブック禁』より。

①「厄年には神社で厄祓いをしないと災いが起きる?

厄年は健康に注意すべき年。神社でお祓いしてもらうのはいいことですが、それを欠かしても災いが起こるわけではありません。

厄年の男42歳女33歳という年齢は、身体的に変わり目にあたり、体調を崩しやすくなります。
厄年は、また「結果が出る年」。その数年前から気をつけていれば万全です。

厄年を元気に乗り越えるポイント
丹田を鍛えましょう。丹田は人間の肉体と幽体のスピリチュアルなエネルギー体のつなぎ目。厄年の頃は、このつなぎ目にズレがおきてきて、病気や体調不良が起きやすくなります。寝るときに丹田に両手を当てて眠る習慣だけで調子が良くなることもあります。

②仏滅の日に、祝い事(結婚など)をしてはいけない?

一つの占いの判断に過ぎないので、とらわれなくても大丈夫。
ただし、少しでも気になるなら、避けた方が後のためかもしれません。

「仏滅」「大安」というのは、六曜という一種の吉凶占い。
結婚式場では「仏滅」の日は予約が少ないので、割安の料金設定をしているところもあるそうです。割りきって、「仏滅」の日を選べばお得かもしれません。

ただし、「私たちは仏滅の日に結婚したからダメなんだ」とネガティブにならないこと。ネガティブな思いこそ、最大のタブーです。

③「北枕で寝る」「鬼門(北東)に便所」はタブー?

どちらも昔の日本人が編み出した生活の知恵です。
現代の住宅に住む私たちは、気にしなくても大丈夫。

この二つのことは、スピリチュアルなこととは関係ありません。
「北枕で寝る」
昔の家屋はすきま風が吹き込み、北枕で寝ると風邪をひきやすかったからです。
「鬼門(北東)に便所」
日当たりが悪く、寒かったせいとジメジメして臭いもこもりやすかったから。
どちらも生活の知恵です。

スピリチュアルでは、北は尊い方角です。
ただし、「鬼門」「裏鬼門(南西)」は負のエナジーが通りやいそうです。

④二度ある事は三度ある

二度続いたことはスピリチュアルな警告メッセージと受け止めて。
早いうちに軌道修正しないと、三度目が来てしまうかもしれません。

二度あったことは、三度起きないようにしましょう。
ポジティブなことならいいのですが、ネガティブなことなら要注意。
二度にわたるスピリチュアルな警告に気づかないのであれば、三度目は明確な形でやってくる可能性があります。また、メッセージを送る側はさぞじれったいことでしょう。

「三度目の正直」は別の意味。
努力をすることによって、やがては成就すること。三度目に成就するとは限りませんが、あきらめない心が大事です。たとえ、前の回まで失敗したとしても、それは失敗の原因を学ぶことになります。
毎日、コツコツこのブログを書いていれば、やがて「いいブログ」と言われるようになるでしょうか?

⑤「4」や「9」や「13」がつく部屋番号は縁起が良くない?

全く気にしなくて大丈夫。
注目すべきは、自分に縁のある数字に出会ったら、
今あることを「必然」と受け止めて。

ところで、「自分に縁のある数字」って何?
「またこの数字だ」
「やたら、この数字はよく出てくるな」
このよく出会う「自分のナンバー」は「あなたにとって大事な意味があることですよ」という、スピリチュアルな暗示だそうです。

たとえば、旅先のホテルの部屋番号に「自分のナンバー」が入っていたら、「この旅行には、誘われて何となく来たけど、実は必然だったんだ」と考えます。そのようなことを続けていくと、スピリチュアルな導きに対する感性がよりいっそう磨かれていきます。
「22」「66」などのぞろ目も、インスピレーションが冴えている時だそうです。

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