映画レッド 夏帆、私の選択と決断(SPA’20/2/4)

【映画Red】夏帆、私の選択と決断(SPA’20年2月4日)(SPA2020年2月4日)より。

【映画レッド】夏帆、私の選択と決断

夏帆「そのつど選択を迫られる女性の生き方を考えました」

10代で鮮烈なるデピューを見せた夏帆も、今や28歳。
アラサーと呼ばれる歳になり、従来のイメージを打ち破るような多彩な役柄を演じる実力派女優へと成長を遂げた。
そんな彼女が最新作『Red』で挑むのは、元恋人と再び燃え上がる人妻役。人生の大きな岐路に立つ主人公を演じて彼女が感じたこととは?

近年は『きばいやんせ!私』『ブルーアワーにぶっ飛はす』など新境地での主演作が続く夏帆も、今や28歳。最新作『Red』では、夫と子供かいる身でありながら禁断の恋に落ちる人妻・塔子を演じる。

「私か演じるにはまだ早いんじゃないかなと悩みました。でも、『ビブリア古書堂の事件手帖』などでご一緒している三島有紀子監督から、『今度は主演で撮りたい』と言っていただいた。三島監督となら、自分も次のステップに行けるんじゃないかなと思ったんです」

劇中では、再会した恋の相手・鞍田(妻夫木聡)、同僚の小鷹(柄本佑)、夫の真(間宮祥太朗)の間で心を乱す。

「こんなに素敵な男性たちから、自分でも知らなかった一面を引き出してもらえる塔子か羨ましいです(笑)。女性は30歳前後になるとキャリアや結婚、出産など選はなきゃいけないことか増える。これまで周りに合わせて我慢してばかりだったのに、最後は自分自身で大きな決断をする塔子を演じて、私も自分の生き方を考えるきっかけにもなりました」

20代の頃から受ける仕事は自分で選んできたというが、近年はかつてのイメージを打ち破る役柄に挑んでいる。
「今までとはお話をいただく役自体も変わってきました。以前は『自分にできるの?』とマイナス思考に陥ることか多かったんですけど、今は何事も貧欲に楽しめるようになりましたね」

実力派としての階段を着実に上っている彼女。大人の女性として成熟したその姿は、ますます弦しい。

【映画レッド】夏帆さん自身のタイプは?

劇中の3人の男性のうち、夏帆さん自身のタイプは?
「刺激的で憧れの鞍田、一緒にいて楽しい小鷹、安定した生活をくれる真、3人足して割った人がいいですね(笑)」

【映画レッド】夏帆さんの今後

【映画Red】元恋人との恋を再燃させる人妻を熱演。
今後の公開作に『架空OL日記』(2月28日公開)、『喜劇 愛妻物語」(2020年公開)が控えている。
1991年、東京都生まれ。2003年にCMデビュー。2007年の初主演映画『天然コケッコー』で多数の新人賞を受賞した。近年は『海街diary』『箱入り息子の恋』『ブルーアワーにぷっ飛ばす」などで多彩な顔を見せている。

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