『ケイジとケンジ』チャラチャラ検事・東出昌大が終了してホッ⁉︎

ケイジとケンジ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』
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『ケイジとケンジ』チャラチャラ検事・東出昌大が終了してホッ⁉︎

桐谷健太&東出昌大『ケイジとケンジ』3月12日(木)に終了

なんか、ホっとしたというか、肩の荷が下りたというか不思議な気分でした。別に、『ケイジとケンジ』のドラマに私が関わっていたわけではありませんが。

それというのも、東出昌大と唐田えりかの不倫が発覚してから、『ケイジとケンジ』がまともに見てられなくなっていたからです。

あまりに、ケンジの真島周平(東出昌大)がチャラチャラしているので、不倫した東出昌大の印象とダブってしまったのです。

特に、雑誌で見た東出昌大の大衆居酒屋写真のチャラさが、ドラマを見ていると浮かんでくるのです。この写真を見ていると、ただの女好きという印象しか持てなくなってしまいました。

東出昌大の大衆居酒屋写真のチャラさ[出典]https://geitopi.com/不倫・浮気/東出昌大がマスコミから逃亡生活で車中泊も-杏&/

女房は「全然気にならない」と言っていましたが、私にはもう『ケイジとケンジ』ドラマとして見てられなくなっていました。

今までは、役者の不祥事がドラマや映画を見るのにあまり影響しませんでした。しかし、今回は東出昌大が、立会事務官(比嘉愛未)に一本気だけどチャラチャラに見える恋をする役柄がダブってしまったからかもしれません。

桐谷健太、風間杜夫、柳葉敏郎はいいけど、長くはちょっと

もうひと地の主人公であるケイジの仲井戸豪太(桐谷健太)のうるさい役柄は、auのCM三太郎の浦ちゃんと同じキャラです。熱くて面白いので、少しの時間なら見てられます。しかし、長い時間じっくり見てはいられません。どんどん押してくる圧倒さに疲れてしまいます。

また、署長・大貫誠一郎(風間杜夫)と部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)のベテラン二人。いい味を出しています。しかし、ドラマを支える重要な役どころですが、このドラマの軽薄性(いい意味で)とドラマの味付けから少ししか出てきません。彼ら二人の演技を、真面目に見るという感じではありません。

比嘉愛未はきれい、目の大きい今田美桜は可愛い

唯一の救いは、立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)と刑事・毛利ひかる(今田美桜)です。比嘉愛未は、前から好きな女優。そして、今田美桜は今風のアイドル、特に目の大きさにいつも目がいってしまいます。

終わりに

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』全9話で終了。

これって、ゴールデンタイムのドラマとしては、少なくありませんか?

10回の最終回が多いのではないでしょうか。他の番組も今週から来週にかけて終了になりますので、確認してみようと思っています。

実際9回の終了が少ないのなら、東出昌大と唐田えりかの不倫が原因であるのは、間違いありませんね。

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