4月か5月頃、あなたは新型コロナウイルス「ワクチン」接種しますか?

いよいよ、新型コロナウイルのワクチン接種の時期が間もなく訪れます。
報道では、感染後遺症の酷さが結構取り上げられています。
また、感染中の症状の重い、軽いの多様性もあり、安心できません。
さらに、感染者の入院する条件もかなり厳しい状況のようで、自宅待機の数が急激にに増えています。その自宅待機の感染者の死がここのところ毎日のように報道されています。

もはや、ワクチン接種しか改善はないような状況です。
しかし、ワクチン接種にはリスクが伴います。新型コロナウイルスでは、異例の速さでワクチンの許可が下りました。通常5年ほどかかるところが1年足らずです。それだけ、検証がされてないことになります。これでは"後遺症"である「副反応」が怖くなります。

感染かワクチン接種か!

ワクチン接種は無料ですが、大きな決断を迫られることになります。
それに今のところ予定されているワクチンは3種。でも、私たちには選択できません。

※「モデルナ」ワクチンの国内治験が始まったと、武田薬品は21日発表しました。

そんな中、今日発売の『女性セブン』に次の記事が出ていました。

女性セブン(2021.1.21)©️女性セブン(2021.1.21)

新型コロナウイルス「ワクチン」は3種類、無料ですが選べません。

「ワクチン事情に明るい政府関係者や医療関係者の間では最近、
『どのメー力ーのワクチンがいちばん安全か』
『あのメーカーはやめておいた方がいいらしい』
といった会話が盛り上がっています。
知り合いの医師に『〇〇社製のワクチンを人手してほしい』と依頼する富裕層も少なくない」(医療関係者)

私たち一般の日本人にとっては「いつ自分の分が回ってくるか」が関心の的。
だが、すでに接種が始まっているアメリカやイギリスなどでは、市民が「どのメーカーのワクチンを打つべきか」で熱心に情報交換をしており、一部の耳が早い日本人もすでに意中の製薬メーカーを決めているのだという。

今のところ予定されているワクチンは次の三種類です。

  1. ファイザー製(mRNAワクチン)
  2. モデルナ製(mRNAワクチン)
  3. アストラゼネカ製(ウイルスベクターワクチン)

通常のワクチンは、弱毒化や無力化したウイルスを体に打ち込みますが、ファイザー製とモデルナ製のmRNAワクチンはウイルスそのものではなく、ウイルスの遺伝子情報を体に打ち込み、免疫反応を呼び起こすという仕組みでです。
また、アストラゼネカ製のウイルスベクターワクチンは、アデノウイルスという風邪ウイルスを無害にしたものに、新型コロナの遺伝子情報を組み込んだものを接種します。

3社とも遺伝子情報を用いた珍しいタイプのワクチンであり、なかでもmRNAワクチンは世界初の試みで、人体にどのような影響が出るかの評価が完全に不透明です。

新型コロナ「ワクチン」三社©️とくダネ!

有効性はファイザー製95%、モデルナ製94.5%、アストラゼネ力製70%

一般にインフルエンザワクチンの有効性は50%程度とされるので、特にファイザー製とモデルナ製の"好成績"が際立つ。注意すべき点は、副反応だ。米CDC(疾病対策センター)がファイザー製のワクチンを接種した約190万人を調べたところ、21人がアレルギー反応のアナフィラキシーを起こした。同様の症状がワクチン接種後に起きる割合は一般に100万人に1人とされるが、今回は集計時点で9万人に1人の割合だった。

「またアストラゼネカ製の場合、ワクチンに含まれるアデノウイルスへの免疫反応が発生して、ワクチンの効果が、うまく出ない可能性か指摘されています」
安全性や有効性を不安視する声が聞こえるなか、日本に供給される3社のワクチンは本当に大丈夫なのか。

ワクチンの"後遺症"である3つの「副反応」のタイミング

  1. 数時間で起こるアナフィラキシーと呼ばれるアレルギー反応
    症状は注射部位の疼痛、頭痛、悪寒、疲労感、発熱などがあります。
  2. 接種後から数週間
    ゆっくりと生じる副反応で、接種から2〜4週間ほどで症状が出ます。脳炎を起こしたり、手足がしびれてくるような神経障害が起こることがあります。このパターンでは、重病のギラン・バレー症候群が発症することもある。ギラン・バレー症候群は、手足や顔の神経などがまひする重病で、最悪の場合は呼吸困難で死に至ります。ワクチンの副反応で生じることが多い病気です。
  3. 抗体依存性感染増強(ADE)
    本来であればワクチンが効いて新型コロナに感染しないはずですが、それどころか、せっかく獲得した抗体が感染時に、"暴走"し、症状が悪化する現象です。

そうしたワクチンの副反応でハイリスクになるのは、「アレルギー体質」
アレルギー体質の人は免疫反応が強く、ワクチンに敏感になりがちです。リウマチや瑞息、ビーナッツやそばなどのアレルギーを持っている人は、特に気をつける必要があります。

しかし、現状のコロナ禍では、またどれを打つか選べない我々は「打つべきか、打たざるべきか、それが問題です」

今回のワクチン接種は、時期尚早というのが谷口医院院長谷口さんの見解。
「臨床医が患者にワクチンの副反応の説明をするときは、『100万人に〇人の割合』などと話します。つまり、副反応の発症率を知るには、100万人規模の接種が必要です。ところが、現状ではファイザーとモデルナを合わせても、治験参加者は10万人※に届かず、副反応の評価ができません。
ましてやmRNAワクチンは過去に例のないものなので、接種開始までにしっかり安全確認をすべきですし、感染や重症化の人種差や地域差についてもきちんと考察すべきです。現状では私だけでなく、現場の医師の多くがワクチンの副反応を懸念し、自ら接種することに消極的なはずです」
※日本人の治験者? ファイザー製=約190万人

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