1872年、新橋〜横浜間に日本初の鉄道が開業してから2022年で150周年を迎えます。

鉄道150周年【JR全駅入場券セット】なんと70万円[限定250セット]

JR全駅入場券セット

【JR全駅入場券セット】概要

【JR全駅入場券セット】申込みは1人1セット。2022年6月30日(木)17時まで受付

  1. JR6社全駅(4368枚)の入場券・硬券セット
  2. 250セット。価格は70万円(送料・税込)
    ※250セット数を超える申し込みがあった場合は抽選です。2022年10月14日(金)以降、順次発送されます。
  3. 発売数は限定250セット
  4. 専用のバインダーが6冊付き
  5. 入場券の有効期間は、2022年10月14日(金)から2023年3月31日(金)まで
    ※対象駅には、災害などにより休止中の駅や、有効期間中に営業日のない駅も含まれます。

JR全駅入場券セット

JR6社は、共同でキャンペーンを開催しました。4月から始まったキャンペーンでは、JR各社の列車を乗り継ぐ日本縦断ツアーや、JR6社全4,368駅の入場券セットの発売など、鉄道ファン注目の商品や企画が用意されています。

  1. JR北海道(北海道旅客鉄道)
  2. JR東日本(東日本旅客鉄道)
  3. JR東海(東海旅客鉄道)
  4. JR西日本(西日本旅客鉄道)
  5. JR四国(四国旅客鉄道)
  6. JR九州(九州旅客鉄道)
  7. (JR貨物 日本貨物鉄道)

JR東日本・鉄道開業150年スペシャルサイトJR東日本・鉄道開業150年スペシャルサイト
https://www.jreast.co.jp/150th/

鉄道開業150周年 ロゴマーク

キャンペーンのロゴマークは、橋梁を走行するSLをモチーフとしたもの。
鉄道が、今キャンペーンのキャッチコピーでもある「会おう。」という気持ちを繋ぐ架け橋であり続けたい、という思いを込めているといいます。

鉄道ファンにとって目玉となるのが、150周年記念の旅行商品です。詳細は後日発表となりますが、JR各社が運行する豪華列車、観光列車などを乗り継いで日本を縦断し、鉄道に関係する博物館や史跡などを巡るといいます。

特定の車両が日本を一周するような内容は現段階は考えていない
JR東日本 鉄道事業本部 営業部 部長の宮田久嗣さんは、各社とも地域をアピールする列車として運行しているので、それらを乗り継ぐことで列車の魅力を知ってもらうことを考えているといいます。

鉄道開業150年 STATION STAMP

鉄道開業150年 STATION STAMPhttps://railway150.jp/contents/stamp/pc/

鉄道利用を楽しんでもらう企画として、専用のウェブアプリによるコンテンツ2つを用意します。

1つは、デジタルスタンプアプリ「鉄道開業150年 STATION STAMP」。スタンプはJR各社の駅舎や観光地などをモチーフにしており、春は120駅、年間計480駅と、年間を通して楽しめるよう、季節ごとに新しいスタンプを追加していくといいます。

また、「STATION STAMP」の対象駅のうち18駅では、音声コンテンツ「鉄道開業150年 SOUND STORY」を配信。過去にタイムスリップした「僕」が、そこで出会った「女の子」に恋をするという音声ドラマで、長澤樹さんとジャニーズJr.の井上瑞稀さんが出演します。対象駅は、春の時点では桜木町駅など9駅、秋以降にはさらに9駅が追加されます。

キャンペーンの開催期間は、4月1日から2023年3月31日まで。期間中には、キャンペーン特設サイトも開設されます。

鉄道開業150周年である2022年は、JR東日本の各新幹線が周年を迎える「新幹線イヤー」であるほか、東海道新幹線「のぞみ」運行開始30周年、山陽新幹線岡山開業50周年といった節目の年で、さらに9月23日にはJR九州の西九州新幹線が開業します。JR各社の営業部・営業本部担当部長は、具体的な企画は検討中であるとしつつも、今後もさまざまなイベントを展開していくと語っていました。

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