「テセウスの船」柴崎楓雅

「テセウスの船」(8日)子供のみきお・柴崎楓雅って?

なぜ、心には子供のみきおの計画がわからないのでしょうか?

3月8日(日)の『テセウスの船』をご覧になった方は多いと思います。

でも、大きな疑問を持ちませんでしたか?

と言って、「ドラマだから」と言えばそれで終わりですが。
また、子供のみきお(柴崎楓雅)が、犯罪史上稀に見る大天才だとしたら。
まあ、ドラマですから、なんでもありですが。

主人公・心(竹内涼真)は、未来から来た大人です。

心(竹内涼真)は事件の真相はわからなくても、事件の経過は知っています。事件の経過を知っている大人の心(竹内涼真)の方が、圧倒的に子供のみきお(柴崎楓雅)より優位な立場にあると思います。

子供のみきお(柴崎楓雅)が、心(竹内涼真)が1回目のタイムスリップ時持ってきた奥さん由紀(上野樹里)が作った資料を奪っていたとしても、子供のみきお(柴崎楓雅)には理解できないこともあると思います。

その資料は、ほとんどが新聞や雑誌のスクラップ記事です。子供のみきお(柴崎楓雅)が、読んで完全に理解するのは難しいでしょう。
たとえば、あなたに小学生の孫や子供がいらっしゃれば、社会面を読ませてみてください。どこまで理解できるでしょうか。

また、心(竹内涼真)が2回目のタイムスリップする前の大人のみきお(安藤政信)との会話では、そんな共犯者は示唆されてはいませんでした。この時、犯人みきお(安藤政信)に心(竹内涼真)は刺されてしまいました。

もう一人の共犯者が、真の黒幕なのでしょうか?

完全に裏をかかれた心(竹内涼真)と父・佐野文吾(鈴木亮平)。呼び出された父・佐野文吾(鈴木亮平)を追ってたどり着いたパトカーの中には、子供のみきお(柴崎楓雅)が寝かされていました(生死は不明)。

『テセウスの船』15日の放送が待たれますね。

みきお役の柴崎楓雅って?

柴崎楓雅[出典]STARDUST

心(竹内涼真)と父・佐野文吾(鈴木亮平)の裏をかく子供のみきお役・柴崎楓雅くん。
確かに快楽殺人者のような雰囲気が漂っていました。
殺人が悪いという意識が少しも感じられません。まるでゲーム感覚です。子供で、あんな不気味な犯罪者を演じられるとは恐ろしいくらい。

この写真にも、そんな子供らしからぬ雰囲気があります。

柴崎楓雅(シバザキフウガ)
【生年月日】2008年4月22日
【出身地】東京都
【趣味】野球
【特技】長距離、将棋
【身長】141cm

おすすめの記事