脱ぐのは西内まりあではなく、恒松祐里

西内まりあではなく、恒松祐里©️Friday

「脱ぐことに迷いはなかった」恒松佑里

『全裸監督2』のヒロインは、乃木真理子の役は恒松佑里(22)でした。残念ながら、西内まりあは脱がないようですね。ただ、配役が樹まり子ではなく、乃木真理子になっています。乃木真理子=樹まり子なんですね。

乃木真梨子は、村西とおるの奥さんになります。村西は乃木真梨子を自分以外の男優に抱かせなかったことで有名。出演作品は全て村西監督としか絡んでいません。


「お話をいただいた瞬間、緊張しました。ドラマオリジナルの人物であれば100パーセント自分で演じられるけれど、乃木さんは実在した女優さん。ストーリーはフィクションですが、とうやって演じればいいんだろうと悩みましたね。

一番に考えたのは、私がいつか結婚して子供ができたときの影響。自分の子供が『お前のお母さん、こんな作品に出てたんだろう?』と、いじめられてしまうんじゃないか、という不安が頭をよぎりました。でも両親に相談したら、『とってもいい作品だし、挑戦してみればいいんじゃない?』と言ってくれたんです。

実は、これまでにもラブシーンのある作品に出演するかもしれない、という機会は何度かあって。そのたびに家族は『やってみればいいよ』と応援してくれました。もともと芸術が好きな家族なので、父や母にはヌードに対する免疫があるんでしょうね。

新型コロナによって生活も大きく変化しました。『今後お芝居ができなくなる日が来るんじゃないか』という恐怖も感じていた。『人生何が起きるかわからない。ここで挑戦するチャンスを無駄にしたらすごく後悔してしまう』と直感的に感じたんです。台本を読んだときに素敵な作品だな、演じてみたいな、と思えた、この『やりたい』っていう純粋な気持ちを優先させてもいいんじゃないかと思って、出演を決めました」

週刊ポスト(2021.07.17発売)より

家族会議で出演を決断

いま最も注目されているのが、"アダルトビデオの帝王"と呼ばれた村西とおる監督の半生を描く異色のドラマ『全裸監督』シリーズだ。多くの視聴者を驚かせたのが、現在放送中のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に出演する2人の女優がヌードを披露していることである。

そのひとりが、朝ドラではヒロインの幼馴染みという重要な役どころを演じる若手実力派女優の恒松祐里(22)。初の濡れ場に家族会議を開くほど悩んだという彼女は、「やらないのは絶対に後悔する」と決意して、6月24日から配信が始まった『全裸監督シーズン2』で山田孝之演じる村西監督とのカラミに挑んだ。

作中、「さあ、一歩を踏み出す瞬間ですよ」と誘われた恒松は、スッピンのまま山田に濃厚なキス。「ピチャ、ピチャ」と淫摩な音を立てながらお互いの舌を突き出し、絡めあう。

山田が彼女のバスローブの紐をゆっくり解いていくと、キュッと締まったウエストと美乳が露わになる。その胸は白く、中央部の乳首はピンと上向いている。「ハァ、ハァ」と恒松の息が荒くなると、山田はおもむろに彼女の髪をかき上げて耳を愛撫し、親指で乳首をまさぐる。恒松が「アァ、アーッ」と堪えきれずに大きな声を張り上げると、山田はさらに弄んでいく。

さらに激しく絡みあうのが、事務所の部屋で2人きりになったシーン。ベッドの上で抱き合った2人はゆっくりと結ばれ、山田は下から上に突き上げていくようにピストンしていく。たまらず「アァ、アッハアァ!」と声を上げる恒松。山田は小刻みに腰を動かしてフィニッシュに向かっていく——。

もう1人が、朝ドラでは7月19日から始まる「東京編」でヒロインの先輩役を演じる森田望智(24)だ。森田は『全裸監督』で伝説のAV女優・黒木香を熱演した。衝撃的だったのは、「シーズン1」(19年)でセックス中にホラ貝を吹くシーンだ。カメラを抱えて正常位で激しくピストンする山田に「それじゃあ足りないのぉ」と叫んでバックの姿勢を取る森田。

山田が後ろから突くと、乳首まで露わになった森田のバストが小刻みに打ち震える。そのまま「プー、プー、プー」とホラ貝を3回吹いた彼女は「もう私の好きにさせてーこと身体をくねらせ、背面騎乗位の体勢になって腰を激しく上下に動かす。前出・安田理央氏(『日本エロ本全紙』著者)が言う。

「『全裸監督』は世界190か国以上で配信され、アジア圏を中心に世界中で盛り上がりを見せています。激しい濡れ場を披露した女優が同クールのNHK朝ドラに出演するなんてひと昔前までは考えられませんでした。2人の女優の決意をお堅いNHKも認めたということでしょう」

西内まりあ演じるホステス

ソファに座るヤクザの親分(国村準)の前に膝をつき、下腹部に顔をうずめる。ボディコンのスカートを腰までたくし上げて男の膝の上に跨ると、Tバック姿の豊満なヒップが姿を現わす。たまらず園村が尻を鷲掴みにすると、西内はゆっくりと腰を大きくグラインドさせる。

騎乗位で下半身を動かしながら「アァ、ハァ、ハアア」と瑞ぎ声を出す西内は、汗ばみながら恍惚の表情を浮かべる。「西内さんは事務所退社後はテレビ業界から離れていました。『全裸監督2』にはコカイン使用容疑で逮捕されたピエール瀧も出演している。改めてネットフリックスは日本のしがらみの"外"にあるメディアだと認識しました」(安田氏)

【恒松佑里プロフィール】1998年10月9日生

幼稚園児の頃、照れ屋な性格を心配した両親が、アミューズとパルコのオーディションを受けさせ合格。2005年のテレビドラマ『瑠璃の島』で子役としてデビュー。オーディションは7歳の頃から受け続けており、10年間で約240回受けたという。目標とする女優は上野樹里。

2013年、フジテレビ系『FNS27時間テレビ』内で明石家さんまが好きな女性を選ぶ企画「ラブメイト10」で当時14歳だった恒松を第6位に選んだことで話題となった。篠山紀信からも高い評価を受けている。

『まれ』(連続テレビ小説・2015年)第4週で、桶作元治(田中泯)、文(田中裕子)夫婦の孫・友美役を演じた(妹・麻美役は浜辺美波)。『5→9〜私に恋したお坊さん〜』では、元々は、“女装男子”里中由希役のオーディションに挑んだが、石原さとみが演じる主人公の妹・寧々役で合格。

2020年、『100文字アイデアをドラマにした!』(テレビ東京)で、地上波ドラマ初主演を果たす。

【西内まりあプロフィール】1993年12月24日生

略歴
東京都内の八雲学園高等学校を2012年3月15日に卒業。高校を卒業するときに『Seventeen』の自身の連載ページ「まりやまにあ」で通っていた高校の制服を着て、写真を載せた。

特技は、小学3年生から中学2年生まで打ち込んだバドミントン。2007年度の中体連では、個人(シングルス)・団体ともに福岡県大会へ出場した他、福岡市内の大会でも4度の優勝歴がある。 しかし2007年(平成19年)10月には、仕事がある都度に福岡から上京する生活を改め、母親と共に東京へ転居した。その際、バドミントン部の厳しい監督に「どんな気持ちでやってきたと思ってるんだ!」と怒られたという。

運動では他に、50m走では7秒台、跳び箱では12段を跳んだという記録がある。

モデルとして
2007年7月より、ローティーン向けファッション雑誌 『ニコラ』(新潮社)の専属モデル(ニコモ)として活動を開始。2008年度ニコラ部長の高屋敷彩乃から引き継ぎ2009年度のニコラ部長になった。また、当時の新ブランド「Lindsay」(ナルミヤ・インターナショナル)のイメージモデルを務めた。

2010年5月号で雑誌『ニコラ』を卒業し、2010年7月号よりティーン向け雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとして活動している。2011年3月号で初の表紙を飾る。
2015年7月1日発売の『Seventeen』8月号において、同誌からの卒業を明らかにする。8月25日にパシフィコ横浜で開催されたイベント「Seventeen夏の学園祭2015」において「卒業式」が行われた。

2017年1月23日スタートのフジテレビ系月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』で月9初出演にして初主演。以降は表舞台には出なかったが、9月にニューヨークで行われたファッションイベントに出演した。

歌手として
2014年8月20日に『LOVE EVOLUTION』でデビューした。第56回日本レコード大賞新人賞および最優秀新人賞受賞。第47回日本有線大賞新人賞受賞。2015年5月6日に自身初の作詞、作曲作品『ありがとうForever...』をリリース。

女優として
2007年、映画『ライラの冒険/黄金の羅針盤』のライラ役の日本版吹き替え声優を決定するGyaOのギャオーディション『ライラの冒険 黄金の羅針盤ファンタジー・ヒロイン・オーディション』に応募し、5,104通の応募の中からグランプリに選ばれた。同年11月にロンドンワールドプレミアに参加し、ライラ役のダコタ・ブルー・リチャーズやコールター夫人役の日本語吹き替えを担当した山口智子らと共にレッドカーペットの上を歩いた。

(プロフィール・ウィキペディア)


私は、恒松佑里が出ている映画やドラマは見た覚えがありません。だからどんな女優さんかわかりませんん。彼女のコメントを読む限り、常識があり、感性も豊かな人柄を感じました。

西内まりあ『全裸監督2』で、伝説のAV女優 樹まり子に?

西内まりあ『全裸監督2』FLASH記事©️Flash

西内まりあは、約2年半ぶりの芸能活動復帰となる。気になる役どころは……。
「『全裸監督』シースン2は、樹まり子をモデルにしたAV女優と、主人公・村西さんの愛憎劇が描かれる予定で、西内さんが樹を演じると聞いています。必然的に、ヌードシーンや"濡れ場"も避けられません」(Netflix関係者)

樹まり子といえは、AVの歴史に残る伝説の女優だ。AV制作会社関係者は、「80年代後半の若者の間では『樹まり子か、それ以外か』というくらい、凄まじい人気だった」と振り返る。AV史に詳しいライターの藤木TDC氏も、こう語る。

「当時、AVのセックスは実際には性行為をしていない"疑似"ばかりでした。しかし、樹まり子はデビュー作から本番を厭わなかった異色の存在でした。その意味で現在のAV女優のスタイルを確立した女優といえます」

前出のAV制作会社関係者は、配信開始に期待を寄せる。
「樹さんが登場する前は、濡れ場も仕事のために仕方なくやっている雰囲気をまとった女優が多かったんです。しかし、樹さんの"明るい淫乱路線"は、持ち前の巨乳と相まって、ふだんのエッチを想像させるのが抜群にうまかった。少し面長な顔立ちが樹さんと似ている西内さんが、どこまで演じられるか楽しみです」

出演料も、AV作品以上に高いとか。
「Netflixなどの配信サービスの制作作品は、ギャラが高くて有名で、相場は民放ドラマの2倍くらいです。『全裸監督』は前シーズンも当たっていますから、西内さんに相当額のギャラが入るのは間違いない」(テレビ局関係者)

"濡れ場"を厭わない熱演に、期待大だ !!

『全裸監督』で、森田望智はワキ毛の黒木香役で出演

全裸監督黒木香になりきっていた森田望智

土屋太鳳と一緒に三人娘として、CMに出演している森田望智みさと)。

彼女が『全裸監督』(Netflix)で一糸まとわぬ裸で、ヘアーも露出して大胆なシーンに挑んでいたのには本当にびっくりしました。 伝説のワキ毛の黒木香役です。

森田望智、ちょっと小柄に見えますが、黒木香になりきっていました。黒木香が出演していたTV番組のシーンなど、まるで本物のような妖艶さでした。

Youtubeプロモでも
全裸監督を絶対見るべき理由を「一言で」の答えに、
森田望智はこう答えています。

身も心もモザイクいっさいなしの剥き出しの裸です。
えぇと、人間のありのままの姿を届けたいからです。

西内まりあ、『全裸監督2』で森田望智より大胆に脱げるか!

期待しています。森田望智より大胆な脱ぎっぷりでなければ、視聴者は西内まりあに失望してしまうでしょう。また、Netflixとしても、中途半端な脱ぎっぷりが条件では採用しなかったでしょう。

あの『キューテーハニー』(2016年) に主演したとき、ボインでない西内まりあはかなり批判されました。なんと言っても永井豪の原作『キューテーハニー』は、コスチュームも大胆でボインが売りでしたから。

映画での露出も少なかったですし、特に戦闘服でないときは、マントで全身を隠していました。これでは、『キューテーハニー』ではありません。ストーリーもありふれたものになっていたのも、西内まりあにとっては残念な結果になったと思います。

ですから、『全裸監督シーズン2』では、大胆な脱ぎっぷりとからみが期待されます。なんと言っても、西内まりあは伝説の本番AV女優樹まり子役ですから、脱がないことには始まりません。

西内まりあ、正念場です!

西内まりあと原幹恵西内まりあと原幹恵。演技は別に原幹恵のボイン勝ち!

西内まりあ、TVで見なくなった理由

2017年当時の所属事務所の関連会社社長をビンタ、翌2018年に事務所を退所。

「もともと所属していたライジングプロダクションは西内を"第二の安室奈美恵"にすべく猛プッシュしていましたが、事務所サイドと西内本人が目指す方向性の違いが徐々に大きくなり、そこへ西内の男性問題なども重なり、ビンタ事件が報じられた頃には揉めていたことは事実です。

ただ、西内は本当にビンタしたわけではなく、その社長と話しているうちに感情が高まって、手が相手の顔に触れた程度のものだったようです。ただ、その場に居合わせた当事者しか知りえない情報がメディアに漏れたということで、ライジングと西内の関係は修復不能な状態だとみられていました」(芸能事務所関係者)

「ライジングといえば大手有力芸能事務所のバーニングプロダクションの傘下で、そこと"ケンカ別れ"したとなれば、キー局のドラマ出演や大手レコード会社から楽曲をリリースすることは難しい。そして『全裸監督』といえば、主人公の村西とおるを軸に大人向けビデオ業界の内情を描いた作品であり、シーズン1では森田望智が衣服をまったく身に付けずに"本番シーン"に挑むなどして、その大胆な演技が話題を呼びました。

そうした作品の性質もあり、大手事務所に所属して地上波のドラマをメインに活動する若手女優などは、出演オファーしてもOKが出すことは期待できない。しかも役柄はビデオ女優役ということで、当然ながら相応のシーンをこなすことが要求されます。難しい事情があるなかで、大手事務所に所属していないながらも演技の経験が豊富で、さらに世間に名が知られていて話題性もある西内の起用は、Netflix側にとっても西内サイドにとっても、まさに願ったり叶ったりといったところでしょう」

西内まりや、『全裸監督』ビデオ女優役で過激&大胆シーンに挑戦か…社長ビンタ事件から復活

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