西内まりあ『全裸監督2』で、伝説のAV女優 樹まり子に

西内まりあ『全裸監督2』FLASH記事©️Flash

西内まりあは、約2年半ぶりの芸能活動復帰となる。気になる役どころは……。
「『全裸監督』シースン2は、樹まり子をモデルにしたAV女優と、主人公・村西さんの愛憎劇が描かれる予定で、西内さんが樹を演じると聞いています。必然的に、ヌードシーンや"濡れ場"も避けられません」(Netflix関係者)

樹まり子といえは、AVの歴史に残る伝説の女優だ。AV制作会社関係者は、
「80年代後半の若者の間では『樹まり子か、それ以外か』というくらい、凄まじい人気だった」
と振り返る。AV史に詳しいライターの藤木TDC氏も、こう語る。
「当時、AVのセックスは実際には性行為をしていない"疑似"ばかりでした。しかし、樹まり子はデビュー作から本番を厭わなかった異色の存在でした。その意味で現在のAV女優のスタイルを確立した女優といえます」

前出のAV制作会社関係者は、配信開始に期待を寄せる。
「樹さんが登場する前は、濡れ場も仕事のために仕方なくやっている雰囲気をまとった女優が多かったんです。しかし、樹さんの"明るい淫乱路線"は、持ち前の巨乳と相まって、ふだんのエッチを想像させるのが抜群にうまかった。少し面長な顔立ちが樹さんと似ている西内さんが、どこまで演じられるか楽しみです」

出演料も、AV作品以上に高いとか。
「Netflixなどの配信サービスの制作作品は、ギャラが高くて有名で、相場は民放ドラマの2倍くらいです。『全裸監督』は前シーズンも当たっていますから、西内さんに相当額のギャラが入るのは間違いない」(テレビ局関係者)

"濡れ場"を厭わない熱演に、期待大だ !!

↓↓↓ かなり大胆な衣装の西内まりあ ↓↓↓

 

『全裸監督』で、森田望智はワキ毛の黒木香役で出演

全裸監督

土屋太鳳と一緒に三人娘として、CMに出演している森田望智みさと)。

彼女が『全裸監督』(Netflix)で一糸まとわぬ裸で、ヘアーも露出して大胆なシーンに挑んでいたのには本当にびっくりしました。 伝説のワキ毛の黒木香役です。

森田望智、ちょっと小柄に見えますが、黒木香になりきっていました。黒木香が出演していたTV番組のシーンなど、まるで本物のような妖艶さでした。

Youtubeプロモでも
全裸監督を絶対見るべき理由を「一言で」の答えに、
森田望智はこう答えています。

身も心もモザイクいっさいなしの剥き出しの裸です。
えぇと、人間のありのままの姿を届けたいからです。

西内まりあ、『全裸監督2』で森田望智より大胆に脱げるか!

期待しています。森田望智より大胆な脱ぎっぷりでなければ、視聴者は西内まりあに失望してしまうでしょう。また、Netflixとしても、中途半端な脱ぎっぷりが条件では採用しなかったでしょう。

あの『キューテーハニー』(2016年) に主演したとき、ボインでない西内まりあはかなり批判されました。なんと言っても永井豪の原作『キューテーハニー』は、コスチュームも大胆でボインが売りでしたから。

映画での露出も少なかったですし、特に戦闘服でないときは、マントで全身を隠していました。これでは、『キューテーハニー』ではありません。ストーリーもありふれたものになっていたのも、西内まりあにとっては残念な結果になったと思います。

ですから、『全裸監督シーズン2』では、大胆な脱ぎっぷりとからみが期待されます。なんと言っても、西内まりあは伝説の本番AV女優樹まり子役ですから、脱がないことには始まりません。

西内まりあ、正念場です!

西内まりあと原幹恵西内まりあと原幹恵。演技は別に原幹恵のボイン勝ち!

西内まりあ、TVで見なくなった理由

2017年当時の所属事務所の関連会社社長をビンタ、翌2018年に事務所を退所。

「もともと所属していたライジングプロダクションは西内を"第二の安室奈美恵"にすべく猛プッシュしていましたが、事務所サイドと西内本人が目指す方向性の違いが徐々に大きくなり、そこへ西内の男性問題なども重なり、ビンタ事件が報じられた頃には揉めていたことは事実です。

ただ、西内は本当にビンタしたわけではなく、その社長と話しているうちに感情が高まって、手が相手の顔に触れた程度のものだったようです。ただ、その場に居合わせた当事者しか知りえない情報がメディアに漏れたということで、ライジングと西内の関係は修復不能な状態だとみられていました」(芸能事務所関係者)

「ライジングといえば大手有力芸能事務所のバーニングプロダクションの傘下で、そこと"ケンカ別れ"したとなれば、キー局のドラマ出演や大手レコード会社から楽曲をリリースすることは難しい。そして『全裸監督』といえば、主人公の村西とおるを軸に大人向けビデオ業界の内情を描いた作品であり、シーズン1では森田望智が衣服をまったく身に付けずに"本番シーン"に挑むなどして、その大胆な演技が話題を呼びました。

そうした作品の性質もあり、大手事務所に所属して地上波のドラマをメインに活動する若手女優などは、出演オファーしてもOKが出すことは期待できない。しかも役柄はビデオ女優役ということで、当然ながら相応のシーンをこなすことが要求されます。難しい事情があるなかで、大手事務所に所属していないながらも演技の経験が豊富で、さらに世間に名が知られていて話題性もある西内の起用は、Netflix側にとっても西内サイドにとっても、まさに願ったり叶ったりといったところでしょう」

西内まりや、『全裸監督』ビデオ女優役で過激&大胆シーンに挑戦か…社長ビンタ事件から復活

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