江原啓之 スピリチュアル〈タブー〉に答える その7

江原啓之 スピリチュアル〈タブー〉に答える

江原啓之 スピリチュアル〈タブー〉に答える その7

江原啓之著『スピリチュアル タブーブック禁』より。

①夜、口笛を吹いてはいけない?

霊を引きよせる笛の音を夜に響きわたらせるのはタブー。
霊に『こちらにいらっしゃい」と、呼んでいるのと同じ。

夜は、霊が活発に動き回る時間帯。
「招霊実験」では、石笛や口笛で霊を呼び出します。
「夜に口笛を吹くと、蛇が出る」
蛇=悪い霊、かもしれません。

②ペットの骨を自宅に埋葬してはいけない?

別の場所に葬った方が、ペットのため。
飼い主の未練からペットの浄化を遅らせてはいけません。

動物の魂も、あの世に帰るのが本来の道。飼い主の家は居心地が良いので、なかなか浄化できないからです。
何らかの理由があり敷地内で葬る場合は、「あの世へちゃんと帰るんだよ」と言い聞かせてください。同時に、あなたの未練も断ち切ってください。

③夢がすべて正夢になるのは、悪質な霊のしわざ?

正夢と霊は、無関係です。
正夢は、ありがたい「忠告」や何かの大事な「お知らせ」です。

正夢をよく見るのは、霊的感覚が鋭敏になっている時。悪い霊のしわざではありません。
正夢(予知夢)には、2種類あります。

  1. 宿命的な予知夢
    宿命ですから、回避することはできません。内容を心に留めておけば、いざ現実になった時に落ち着いて対応できます。霊的世界のお知らせです。
  2. 運命的な予知夢
    「今のままではいけない」との軌道修正を促す「忠告」の意味合いが強い。また、その夢の中に回避のヒントがあるかもしれません。

④悪寒が走るのは、憑依されたしるし?

原因不明の悪寒は、憑依された可能性もあります。
鏡で自分の顔をチェックし、簡単な自己除霊法を行ってください。

熱がない時に、ある場所に着いた時悪寒が走るのはその土地の波動が良くないから。早くその場を離れましょう。ただし、神社の涼気は清々しいので、悪寒とは別とわかると思います。

とにかく、鏡の中の顔を見て、普段の自分の顔(特に目つき)と違っていたら、簡単な2つの自己除霊法を行います。

  1. 入浴法(反復浴)
    ぬるめのお風呂に浸かって、汗を流す。2回以上繰り返すと、効果が期待できます。エクトプラズマ(生体エネルギー)が毛穴から出て行き、ネガティブな霊的エネルーも浄化されます。
  2. 背中を叩く
    背中の上の方、肩甲骨の間あたりは霊的エネルギーの出入り口。そこから邪気も入ります。そこをバンバンと叩いて、邪気を追い出します。

憑依されない、高い波長を持ちましょう(波長の法則)。

⑤突然嫌な匂いがしてきた時は、そばに霊がいる?

具体的な原因がない匂いは、「芳香現象」という心霊現象かもしれません。

具体的な原因がない=鼻(肉体)では匂いを感じていないので、霊的感覚でとらえています。

  1. 獣(けもの)くさい
    悪臭ならば、未浄化霊です。毅然とした態度をとりましょう。そういう霊と同じ波長であったことを反省してください。
  2. 花のような香しい匂い
    高級霊が見守っている知らせです。
  3. 金粉現象
    自然霊の働きで、キラキラ光る粒が浮き出ます。良い意味も悪い意味もありません。
  4. ポルターガイスト(騒霊)
    慌てることはありません。何かを訴えるためにの現象。霊に何を言いたいのか尋ねてください。

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