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プライドの失墜

江原啓之氏の2024年を象徴するワードが『クロワッサン』2024/1/10号に発表されました。

2023年「終馬のワルツ」、それに続く2024年を象徴するワードは何か? それは……

プライドの失墜

江原啓之 2024年は「プライドの失墜」

参照『クロワッサン』(2024.1.10号)

ここでいうプライドは、この世で今まで物質的な意味で築いてきた価値観のこと。たとえば、社会全体のシステムで当たり前とされてきたことがガラリと変わり、根底から打ち崩される年という意味があります。

「これまで自分を愛し大事にしてくれた人たちを裏切らないこと」「自分が受けてきた愛を守ること」のことだとそっと心の中で変換してみてください。現世でいう幸せが失われたとき、自分のたましいは何を求めて一番幸せだと思うのかーースピリチュアルな世界でいう、プライドのあり方が自分の中で明確になれば、何が起こっても大丈夫です。

2024年は人生をリセットする機会、仕切り直しが必要な“シフトチェンジ”の年です。

壊れるプライド

プライドの失墜からシフトチェンジする6つの開運ポイント!

  1. 健康
    「今までずっと頑張って生きてきたのだから、健康においてもシフトチェンジ。スピリチュアルの視点からいうと、フィジカル(肉体)とスピリチュアル(たましい)はどちらも欠けてはならない両輪。日頃から休息をとってメンテナンスをして、自分をいたわってこそ、ここぞというときに踏ん張りがきく。両方のバランスが整っていることが開運の決め手になります」

  2. 「口はエナジーの人り口。人は食べ物から栄養以外にエナジーもいただいていますが、残念ながら今の時代、私たちの口に入る食べ物は不自然なものが多い。どれだけ自分の手で安心できる食材や、昔の日本人が作っていたような素朴ながら旬の栄養がたっぷり摂れる食を作れるかが鍵です。『食の原点回帰』も来年の課題です」
  3. 暮らし
    「住む場所を変えるまでいかなくても、『ここを居心地のいい場所にしたい』『家族のたましいが休まる場所にしたい』と想いを込めて家を整えることならすぐできるでしょう。家は一番の癒やしになる場所。土台をしっかり固めてこそ、明日を生きる力が湧いてきます」
  4. 人間関係

    「私はいつも『幸せな人は意地悪をしない』と伝えていますが、本当の意味での心の幸せ、すなわち“試練を克服しながら愛を学び、たましいを向上させることによって得られる喜び”に満たされていれば、わざわざ他人に意地悪をしようとは思いません。逆に過剰な幸せアピールも、『本当は満たされたい』『幸せになりたい』という悲鳴のような心の叫びに聞こえます」
  5. お金
    「どこでもキャッシュレスが通用するような便利な世の中になりましたが、その分、お金を使うという緊張感が薄れて意識せずに使っていることも多いでしょう。お金にもエナジーがこもっています。お金には振り回されず、だけどメリハリをつけて、自分が“お金の主人”となり、主体的に生きるために使うことです」
  6. 災害
    「来年も自然界は荒れます。霊界からは『侮ることなく自然を敬いなさい』とのメッセージも。日本人は喉元過ぎれば熱さ忘れるといわれますが、災害に備えて備蓄は必ずしましょう」

まとめ

江原啓之氏が2024年の象徴的なキーワードを、『クロワッサン』に発表。「プライドの失墜」でした。

これは物質的な成功や価値観が大きく変わり、根底が崩れる年を意味しています。幸せ喪失時、自己の本当の幸せを見つけるスピリチュアルな意味合いも含んでいます。

2024は人生のリセットとして、健康、食、暮らし、人間関係、お金、災害の6つのポイントでのシフトチェンジが求められ、バランスと自己主導的な生き方が開運のキーポイントとなります。

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